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ラグーンの中には大量のバクテリアが培養されています。
これを活性汚泥といいます。 |
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粗ごみ(0.5mm程度以上)をスクリーンで除去し、汚水を一旦流量調整槽に貯留します。 |
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一定時刻が来ると汚水はラグーンに投入されます。同時に曝気(エアレーション)が開始されバクテリアに酸素が供給され、バクテリアは投入された汚水に含まれる栄養分(BOD,窒素分など)を食べ増殖すると共に炭酸ガスと水・窒素ガスに分解します。これが浄化の基本原理です。 |
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浄化が完了すると曝気を停止し静置するとバクテリアはラグーンの底に沈んで水面には浄化後の上澄水が現れます。 |
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これを取り出して放流すればひとつのサイクルが完了です。 |
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1日1〜3サイクルを自動でエンドレスに繰り返します。
一定量以上のバクテリアは不要(余剰汚泥)なため取り出し脱水機により水を分離します。脱水ケーキは通常発酵堆肥とし畑地に還元されます。 |
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