伊藤忠林業株式会社
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計測・制御・情報

計測・自動制御・遠隔監視システム

遠隔監視システム 廃水処理設備を運転する上での自動制御盤・センサー類を含めた計測装置・運転状況を遠隔地で監視できる遠隔監視システムなどの設計・製作・据付などを行っています。畜舎などの環境の測定のモニタリング・制御にも適用出来ます。


グラフィック化された処理状況
▲グラフィック化された処理状況

センサーデータによる運転

微生物は言葉で話をしてくれませんが、センサーのデータを読み取ることにより、活性汚泥の様子を知ることが出来ます。丁度人間のお医者が心電図や脳波をみて診断するのと同様です。回分式運転方法では、DO・ORP・PHなどのセンサーデータのグラフには運転状況によって独特の波形(パターン)が現れます。これを学習しながら運転プログラムに反映させて行けばよいわけです。

自動制御

浄化対象の廃水の負荷状況や水温など曜日や季節によっても変動するため、それに応じて曝気強度や汚泥(バクテリア)量などを調節する必要があり、センサーデータや水質など分析値を勘案しつつ運転プログラムを修正することによって、高度の省人力・自動制御が行われます。

遠隔監視システム

遠く離れた場所でも現場の情報をリアルタイムで確認して現場管理者と話あえればお互い安心で、また安上がりです。これが、当社独自開発の遠隔監視システムです。多くの複合ラグーンシステム®と伊藤忠林業株式会社がつながっており、アフターケアに威力を発揮しています。人間が行き来しないので養豚場などの防疫面でも高い評価が寄せられています。